家づくりの特長

features

スーパーウォール工法

super-wall

夏涼しく、冬暖かい

魔法瓶のような空間

清見建設の注文住宅は人に優しい家

スーパーウォール工法

  • 快適
  • 安心
  • 健康
  • 省エネ
スーパーウォール工法

スーパーウォール工法の家は、高性能なスーパーウォールパネルと高断熱サッシ、計画換気システムが生み出す、高気密・高断熱・高耐震構造。 暮らしの質を最高水準にまで高め、その違いを実感していただける「暮らし性能」を追求しています。 そのモノコック構造や高い気密性能を持つことから、地震や台風などの外力が接合部などに集中しにくく、建物全体に分散するため、ひずみやくるいに強さを発揮。巨大竜巻や台風・豪雨など、風や雨の自然災害にも強い住宅を造ります。

また、スーパーウォール工法は「35年間無結露保証」という家をダメにする1番の要因とされている壁内結露に35年もの保証がついています。

詳しくは » LIXIL | スーパーウォール工法

スーパーウォールの家

6つの特長

スーパーウォール工法 モノコック構造×5倍パネルの高耐震構造
01

地震に強い家

モノコック×5倍パネルの高耐震構造

壁・床・天井が一体化した、強固な箱型の「モノコック構造」と建築基準法の木造最高となる「壁倍率5倍」(国土交通大臣認定取得)のSWパネルなどによる高耐震構造。台風や地震などの大きな外力が接合部などに集中しにくく、建物全体に分散するため、ひずみやくるいに強さを発揮。しっかり耐える住まいを実現します。SW工法で使用するSWパネルやサッシは、様々な試験で耐震性・耐風性をチェックし、その高い安全性が実証されています。

6面体の一体化構造である強靭なモノコック構造

6面体の一体化構造である強靭なモノコック構造

スーパーウォール工法は、壁・床・天井が一体化した箱形を構成するモノコック構造。航空機や自動車ボディの技術から発達した構造で、大きな外力にも変形しにくい特徴を持ちます。住宅においては、地震や台風などの外力が接合部などに集中しにくく、建物全体に分散するため、ひずみやくるいに強さを発揮します。

国土交通大臣認定 木造最高壁倍率 5倍パネル

国土交通大臣認定 木造最高壁倍率 5倍パネル

スーパーウォール 壁パネルは、構造用合板OSBと断熱材を一体化した構造パネルとして、建築基準法で木造最髙レベルとなる「壁倍率5倍」を実現。国土交通大臣認定を取得しています。壁倍率2.5倍の基本パネルと組み合わせることで、効率よく耐力壁を配置することが可能になりました。

断熱性能を高めて部屋間の温度差を少なく
02

部屋ごとの温度差が少ない

省エネ性も向上

高断熱材・硬質ウレタンフォームで建物全体を包み込み、気密施工することで、魔法瓶のように保温性にすぐれた高気密・高断熱の住まいを実現。建物全体の断熱性能を高めると、家の中の部屋ごとの温度差が少なくなります。省エネルギー基準レベルの家とスーパーウォールの家を比較してみると、リビングとトイレの温度差が10.3℃から5.9℃に、リビングと脱衣室(洗面所)の温度差は11.4℃から7.2℃へ改善。暖かなリビングから廊下や玄関へ出たときの不快なヒンヤリ感が軽減されます。

外気の影響を受けにくいため、一年中快適な室内温度を保ちやすく、少しのエネルギーで家中を快適温度にできるため冷暖房のコストも抑えます。
掲載データはリクシルホームページから →リクシルHP

断熱でヒートショックを予防
03

家の中での事故をなくす

温度差が少なくヒートショックも安心

交通事故は年々減少傾向にある中で、家庭内の死亡事故は増加傾向にあり、特に寒い時期の入浴中の死亡事故が多く発生しています。その主な原因は、入浴時の急激な温度変化によって、血圧や脈拍が変動する「ヒートショック」が起こり、心筋梗塞や脳出血、脳梗塞などを引き起こしたものと考えられています。

断熱性の高い家は、冬でも居室と脱衣室やトイレとの温度差が少ないため、突然死のリスクと言えるヒートショックの防止にも役立ち、家中暖かな住まいが、ご家族の健康をしっかりと守ります。

耐久性を損なう原因の多くは壁の中に発生する結露
04

結露の発生を抑え住まい長持ち

断熱材35年無結露保証

末永く快適に暮らすために、世代を超えて住み継げる家であるために、また、資産価値を維持し続けるために、建物の耐久性を見逃してはなりません。一番のポイントは、湿気による壁内部への結露の発生を抑えること。

高気密・高断熱の居住環境が、カビやダニの繁殖につながるイヤな結露を抑えます。また、通気層構造と湿気に強い断熱材・硬質ウレタンフォームの使用で、家の天敵といわれる壁内結露を抑え、構造材の腐食を防ぎ、住まいの耐久性を高めます。

熱交換型24時間換気システム
05

室内の空気環境

計画換気システムでいつもきれいな空気

清見建設では空気の流れをコントロールしやすくするために高い気密性能、(スーパーウォールの家では、C値1.0ですが、清見建設ではC値0.5を基準)にこだわり、第一種全熱交換型換気システムを採用することで、快適な室温はそのままに、カビや結露の原因となる空気のよどみを解消。PM2.5に対応できる高性能フィルターも装備可能で、健康的できれいな空気を保つことができます。

高性能な熱交換換気はヨーロッパ製が主流ですが、その換気は湿度を交換しない「顕熱交換型」です。清見建設では日本の高温多湿な夏にも対応できるよう、湿度も回収する「全熱交換型」エコエア90を採用しています。

スーパーウォール工法 遮音性能
06

暮らしの音環境

気になる騒音や生活音をシャットアウト

気密・断熱パッキンによる高気密施工と複層ガラス仕様の断熱サッシにより、すぐれた遮音性能を発揮。外からの気になる騒音を低減するとともに室内から外への音漏れも抑え、ストレスの少ない静かな室内環境を実現します。