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【SWの家⑤】空気の質にもこだわる。全熱交換型の24時間換気(エコエア90)

 
【SWの家⑤】空気の質にもこだわる。全熱交換型の24時間換気|奈良の工務店 清見建設
🌀 🍃 👶 🏠
きれいな空気を、ずっと
💡 ひとことで言うと
高気密の家には換気が欠かせません。清見建設は、せっかくの熱を捨てずに空気だけ入れかえる全熱交換型を採用しています。

断熱と気密を高めた家は、外の空気の影響を受けにくくなります。そのぶん、暮らしのなかで生まれる二酸化炭素や、人の出入りで入る汚れた空気も、家の中にこもりやすくなります。そこで大切になるのが「換気」です。

POINT 01いつもきれいな空気を、家ぜんたいに

PM2.5などの空気汚染や、花粉症などのアレルギーが増えているなか、住まいの空気環境は、家族の健康に関わる大切なテーマです。特に、家で過ごす時間が長い小さなお子さんにとって重要です。

📊 体重1kgあたりに必要な空気の量
大人
1
子ども
およそ2倍
※子どもは体重1kgあたりの空気の摂取量が、大人のおよそ2倍必要だといわれています。

清見建設では、第一種全熱交換型換気システム「エコエア90」を標準仕様としています。汚れた外気が入りにくい高気密に、高性能な換気システムを組み合わせることで、室内の汚れた空気を確実に排出し、外の空気はフィルターを通してきれいにしてから取り込みます。PM2.5に対応した高性能フィルターも装備できます。

🔎 空気の通り道
🌳
外の空気
フィルターを通す
▶
🔁
熱交換器
排気の熱と湿度を回収
▶
🏠
家の中へ
室温に近づけて給気
▶
💨
汚れた空気
確実に外へ排出

POINT 02せっかく温めた空気を、そのまま捨てない

🥶
一般的な第3種換気
冬に外気が0℃なら、暖房した室内に0℃の冷たい空気をそのまま取り込んでしまいます。
😊
第一種全熱交換型(エコエア90)
排気する空気の熱を利用して、取り込む空気を室内の温度に近づけてから給気。快適で省エネです。
📌 ワンポイント
冬の教室で、換気のために窓を開けると、サーッと冷たい風が入ってきますよね。熱交換換気は、出ていく空気が持っている暖かさを、入ってくる空気にバトンタッチするしくみ。空気は入れかえても、暖かさは家に残るのです。
📊 住宅の熱損失のうち、換気が占める割合
換気による熱のロス
約15%
全熱交換型は、この熱のロスを抑えられます。
✏️ 確認クイズ
選んだら、タップして答え合わせ!
Q. 第一種全熱交換型の換気は、何を回収して室内に戻す?
① 音と光
② 熱と湿度
③ ほこりと花粉
▼ タップして答えを見る
答え:② 熱と湿度
「全熱」は、温度(熱)と湿度の両方を交換するという意味です。

POINT 03なぜ「全熱交換型」なのか

高性能な熱交換換気はヨーロッパ製が主流ですが、その多くは、湿度を交換しない「顕熱交換型」です。清見建設では、日本の高温多湿な夏や、乾燥しやすい冬にも対応できるよう、湿度も回収する「全熱交換型」を採用しています。

POINT 04カビやダニの繁殖を抑える

気密性が高い家は、空気の流れを計画的にコントロールしやすく、住まいの隅々までゆるやかに空気が流れます。空気のよどみが少なくなるので、カビやダニの繁殖を抑えることが期待できます。

社長の自邸より
吹き抜けや大きな窓のある、熱が逃げやすい間取りの社長の自邸。それでも夏は涼しく冬は暖かく、空気もきれいで、ずっとアレルギーに悩んでいた社長は、住みはじめてから緩和されたそうです。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

次回は、家の安全を守る「耐震」のお話です。

🎯 まとめクイズ
この回のポイントを、クイズでたしかめよう
Q1. 清見建設が標準仕様にしている換気システムは?
① エコエア90(第一種全熱交換型)
② 窓を開けるだけ
③ 換気扇なし
▼ タップして答えを見る
答え:① エコエア90(第一種全熱交換型)
高性能フィルター(PM2.5対応)も装備できます。
Q2. 子どもは体重1kgあたりの空気が、大人の約何倍必要?
① 同じ
② 約2倍
③ 約10倍
▼ タップして答えを見る
答え:② 約2倍
だから、空気の質にこだわることが大切です。
Q3. 住宅の熱損失のうち、換気が占める割合は約何%?
① 約15%
② 約50%
③ 約90%
▼ タップして答えを見る
答え:① 約15%
全熱交換型は、このロスを抑えられます。
Q4. 湿度を交換しないタイプは?
① 全熱交換型
② 顕熱交換型
③ 窓開け型
▼ タップして答えを見る
答え:② 顕熱交換型
ヨーロッパ製に多いタイプ。日本の高温多湿な気候には、湿度も回収する全熱交換型を採用しています。

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