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【SWの家⑦】家を長持ちさせる、壁の中の話。結露と60年無結露保証

 
【SWの家⑦】家を長持ちさせる、壁の中の話。結露と60年無結露保証|奈良の工務店 清見建設
🧊 💧 🧱 ⏳
見えない壁の中の話
💡 ひとことで言うと
家の寿命を縮める大きな原因は、壁の中の結露。だから、壁の中までしっかりつくります。

家の寿命を縮める原因の多くは、じつは壁の中で起きる「結露」です。見えない場所だからこそ、気づいたときには傷んでいることもあります。

POINT 01壁内結露とは

📌 ワンポイント
冷たい麦茶を入れたコップの外側に、水滴がつきますよね。空気中の水蒸気が、冷たいものにふれて水に変わる「結露」です。同じことが、壁の中でも起こります。

壁の外と中の温度差によって結露が生じ、湿気や水分が、断熱材や木材を傷めます。断熱材が水分を含むと、その重みで垂れ下がって性能が落ちます。周囲の木材を腐らせたり、カビの原因になったりもします。

🔎 壁の中で起きること
🌡️
温度差
壁の内と外で温度が違う
▶
💧
結露
壁の中に水滴ができる
▶
🍄
傷み
断熱材や木材が傷み、カビの原因にも
▶
🏚️
寿命が縮む
家が長持ちしなくなる
✏️ 確認クイズ
選んだら、タップして答え合わせ!
Q. 壁の中で結露が起きる原因は?
① 壁の内と外の温度差
② 壁の色
③ 家の高さ
▼ タップして答えを見る
答え:① 壁の内と外の温度差
冷たい麦茶のコップに水滴がつくのと同じ原理です。

POINT 02通気層に加えて、断熱材そのものの耐久性を

一般的には、湿気を逃がす通気層を設けたり、防湿防水シートを使ったりして、壁内結露を防ぎます。清見建設では、通気層に加えて、万が一壁の中に湿気が入っても、建物の劣化につながらないよう、断熱材そのものの耐久性にもこだわっています。

🧽
グラスウール
繊維でできていて、湿気を吸いやすい性質があります。
🛡️
硬質ウレタンフォーム(スーパーウォール)
湿気を通しにくく、壁内結露を抑えて、構造材の腐食を防ぎます。

POINT 03断熱材60年無結露保証

こうした高性能な断熱材の採用によって、住宅の瑕疵保証では対象にならない、断熱材内部の劣化についても、60年の無結露保証がついています。

📊 保証の長さ
住宅瑕疵担保保険
10年
断熱材の無結露保証
60年
地盤保証・完成保証とあわせて、長く安心して住み継げる家を支えます。

POINT 04世代を超えて住み継ぐために

お孫さんの代まで住み継ぐ。資産価値を保ち続ける。そのために大切なのは、デザインや設備のように目に見える部分だけではありません。見えない壁の中こそ、しっかりつくる。それが清見建設の考え方です。

いよいよ次回が最終回。このシリーズのまとめです。

🎯 まとめクイズ
この回のポイントを、クイズでたしかめよう
Q1. 断熱材の無結露保証は何年?
① 10年
② 35年
③ 60年
▼ タップして答えを見る
答え:③ 60年
瑕疵保証では対象にならない断熱材内部の劣化も保証されます。
Q2. 湿気を通しにくい断熱材は?
① グラスウール
② 硬質ウレタンフォーム
③ 新聞紙
▼ タップして答えを見る
答え:② 硬質ウレタンフォーム
壁内結露を抑え、構造材の腐食を防ぎます。
Q3. 壁内結露で傷むのは?
① 断熱材と木材
② 窓ガラスだけ
③ 屋根の色
▼ タップして答えを見る
答え:① 断熱材と木材
傷むと性能が落ち、カビの原因にもなります。

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